ドローンの教科書 法律編 デジタル版【禁複製・印刷】
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ドローンの教科書 法律編 デジタル版【禁複製・印刷】

¥1,480 税込

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ここ数年でドローンが日本でも認知されてきました。動画などの空撮だけではなく、農薬散布や測量そして輸送や捜索活動にまで毎日のようにドローンが空を飛んでいます。しかしながら仕事などでゼロからドローンを飛ばそうとなると何から始めていいのか、どこで飛ばしていいのかさえも分かりにくいのが現状です。 ドローンの法律で最初に思い浮かぶのは改正航空法です。詳しい人では小型無人機等飛行禁止法なども考えられるでしょう。 例えば道路から飛行させる場合は道路交通法なども考慮に入れて必要な許可なども取らなければなりません。河川や海岸を飛行する場合にも他の法律が関わってきます。 他のテキストでは曖昧になっていたドローンに関わる法律までも網羅し、実際飛行を行う際の注意点や、許可申請の必要が生じるかなども記載しています。ドローンスクールに行く時間がない方でもこのテキストで法規制やガイドラインを確認して飛行に際しての十分な知識を身につけられように配慮しました。 更にDJI特有の自主規制とその解除方法などより現実に則した内容を盛り込んでいます。 ドローンを本格的に学びたい方にも、すでに資格などを取得しているが飛行の際に不安がある方などにも有益なテキストとなるよう法律とルールに焦点を絞った本書をお役立てください。 目次 はじめに 4 1.ドローンに関する法と規制 5 1-1.法律 5 無人航空機の定義 5 飛行制限空域 6 A 空港等の周辺の空域 6 B 地表または水面から150m以上の高さの空域 6 C 人または家屋の集中している地域の上空 6 A 空港等の周辺の空域の詳細 7 飛行場周辺でドローンが動かない? 9 B 地表または水面から150m以上の高さの空域 9 C 人または家屋の集中している地域の上空 10 飛行方法の規制 10 1. 日中(日出から日没まで)に飛行させること 11 2. 目視範囲内で無人航空機とその周辺を常時監視して飛行させること 11 3. 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること 11 4. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空を飛行させないこと 11 5. 爆発物など危険物を輸送しないこと 12 6. 無人航空機から物を投下しないこと 12 催し場所の上空飛行には明確な体制でおこなう。 12 小型無人機等飛行禁止法 13 他の関連する法律 13 民法207条 13 電波法 14 肖像権、個人情報保護法など 14 道路交通法 15 河川法 15 海岸法 16 港則法と海上交通安全法 16 港湾法 17 都市公園法 17 自然公園法 18 国土交通省から飛行許可・承認を得るための条件 18 飛行経歴 18 航空法、関連法令の知識 18 飛行に関連する知識 18 操縦能力 19 飛行トレーニング方法 20 国土交通省マニュアルの基本操縦 20 基本操縦を習得する 20 応用(業務飛行に必要な技術) 21 安全運航管理 21 テスト飛行 21 本飛行 21 おわりに 23